藤野可織さん(@fujinono)のカレンダー・ブログ形式Twitter | meyou [ミーユー]

 
  • 藤野可織 @fujinono
  • 小説を書いています。

  • Twitter歴: 3855日 (2009/05/19より)    一日の平均ツイート数 4.3つぶやき
藤野可織のカレンダー形式ツイート履歴
  • 12/08(日)
  • 4 tweets
  • 02時
  • 4 tweets
  1. fujinono

    11時間

    @crapaud_writer焼きプリン食べたくなりました!
         

  2. fujinono

    11時間

    @kurono_jazzM雨とみかんが香ってきそうなよい句でした!
         

  3. fujinono

    11時間

    地球のみんな、遅くなってすまない。ちょっと宇宙の危機を救っていたのでな。閉暗チームのタッパーのさまざま集い聖夜来るはとてもよかった。おめでとう上位入賞の者たちよ!#タッグマッチ句会
         

  4. nande_show

    11時間

    【CM】タッグマッチ句会でも大活躍、藤野可織の新作短編が読める群像、群像、群像1月号! 小説読むなら群像だよね! #タッグマッチ句会 pic.twitter.com/oPkbadGXSz
         

     
  • 12/07(土)
  • 20 tweets
  • 17時
  • 4 tweets
  1. fujinono

    20時間

    ラブ&サンダー、雷鳴のごとく鋭い読みの選評を投下!#タッグマッチ句会
         

  2. fujinono

    20時間

    【食べ物】;ラ&サ;83;○;スコーンはほとんどが粉冬の朝;残り物の冷めてぼろぼろのスコーンを片付ける、日常の軽い軽い絶望が季語と不思議によくあっている(藤)カサカサと乾いた冬の朝の明るいキッチンの情景と失望が、ありありと目に浮かんだ(谷); #タッグマッチ句会
         

  3. fujinono

    20時間

    【別に】;ラ&サ;61;◎;別別に持ち寄つた肉同じ鍋;この肉は食べる肉だけじゃなくて生きている人間のことも言っていると思う。和気藹々としていていいですね(藤)鍋の具を表すにはやや具体性に欠ける表現と、同じ鍋という締めが、何らかの事件の匂いを醸し出している(谷); #タッグマッチ句会
         

  4. fujinono

    20時間

    【食べ物】;ラ&サ;50;○;一匙の羊の脳やクリスマス;これはレクター句。レクター博士だったら羊の脳じゃないけど建前上…ね…(藤)ほんの少しの良いものを食べられる特別な日を表すのに、羊の脳というインパクトのある言葉を置くセンスがレクター(谷); #タッグマッチ句会
         

  • 16時
  • 10 tweets
  1. fujinono

    20時間

    【食べ物】;ラ&サ;45;○;落穂拾い、ミレー、晩鐘、焼きプリン;なんといっても焼きプリン。たしかにミレーの絵は焼きプリン色ですよ(藤) 高尚な言葉を羅列した後の焼きプリンに脱帽(谷) ; #タッグマッチ句会
         

  2. fujinono

    21時間

    【加湿器】;ラ&サ;40;○;超音波加湿器同士通信中;すべて漢字で構成されていることでこの通信は機械同士だけのもの、人間は仲間外れだよという感じが出てそこがよい(藤)超という文字から始まり、リズムよく漢字で最後まで締めくくっているのがかっこいい(谷); #タッグマッチ句会
         

  3. fujinono

    21時間

    【加湿器】;ラ&サ;35;○;加湿器と長い動画と寝息かな;名詞を3つ連ねただけなのに誰かとリラックスして同じ空間にいることがよくわかる(藤)なぜかこの3つの言葉が揃うと、とても静かな薄暗い空間を思わせられる不思議(谷); #タッグマッチ句会
         

  4. fujinono

    21時間

    【食べ物】;ラ&サ;34;○;タッパーのさまざま集い聖夜来る;タッパーたちが自主的に来ているような書かれ方が面白い(藤)タッパーがほのぼのとした温かい様子を面白く表していて、聖夜との対比がほどよく効いているし美味しそう(谷); #タッグマッチ句会
         

  5. fujinono

    21時間

    【食べ物】;ラ&サ;33;○;微熱めく雨やみかんの皮ひやり;風邪のときの、雨=世界と自分の区別がつかなくなるちょっとした朦朧具合がよく描写されている(藤)発熱時のみかんの冷たさは確かに特別。雨という言葉が入る事で、家に篭っている情景が一層目に浮かぶ(谷); #タッグマッチ句会
         

  6. fujinono

    21時間

    【加湿器】;ラ&サ;22;○;湯気立てゝ引戸ばかりの母家かな;実家感はもちろん、引戸を開けても開けてもまた引戸な迷宮感もすてき(藤)具体的な記述がないのに、とても師走を感じさせられて焦った(谷); #タッグマッチ句会
         

  7. fujinono

    21時間

    【自由】;ラ&サ;18;○;どのポケットに手を入れようか寒鴉;手があるのがジャケットかズボンの尻かで姿勢も気分も変わる、それに気づかせてくれた句(藤) 複数のポケットを選り好みする動作は、誰のポケットに?とも読めて、人恋しさ、暖かさなどの情景が様々に浮かぶ(谷); #タッグマッチ句会
         

  8. fujinono

    21時間

    【自由】;ラ&サ;12;○;くらやみにトマト缶ある寒さかな;くらやみが平仮名なのがいい。トマト缶が見える程度の仄暗さであるのが平仮名から伝わってくる(藤)冬のトマト缶は、ほんとうにつめたい。わかるわかる。寒さ、冷たさが手に取るように伝わってくる(谷); #タッグマッチ句会
         

  9. fujinono

    21時間

    【自由】;ラ&サ;11;○;冬の雁併用軌道弧を描き;幾何学的な景が焼き付けられる美しい句(藤)雁の軌道という目に見えないものを併用するという見立てが素敵(谷); #タッグマッチ句会
         

  10. fujinono

    21時間

    【別に】;ラ&サ;5;○;別別に住まふ姉弟の窓に雪;二つの場所が流れるように思い浮かぶ、そのスムーズさがよい(藤)同じところに住まない姉弟は、大人になったとも読めるし、事情ありとも読めて物語の二重性が面白い(谷); #タッグマッチ句会
         

  • 15時
  • 2 tweets
  1. fujinono

    21時間

    @toibooksわーいありがとうございます!エア猫ちゃんによろしくです👻
         

  2. toibooks

    21時間

    【再入荷】 順調に売れている愉しい一冊が再入荷です。 筋金入りの怖がりだけど、連載のために幽霊を見る(?)べく奮闘するエッセイは、くすっと笑えるけど、どきっとする瞬間ももちろんあります。 読んで飼い始めたエア猫は今膝の上でぬくぬくしています。 藤野可織『私は幽霊を見ない』(KADOKAWA) pic.twitter.com/eYW9Hi3574
         

     
  • 02時
  • 4 tweets
  1. Bungakukai

    12月7日

    (承前)文月悠光/岸政彦/藤野可織/栗原康/山尾悠子。以上23氏が「文學界書店」店長の皆さんです。番外編で南相馬市小高の書店「フルハウス」店長・柳美里さんのインタビューも掲載。bunshun.co.jp/mag/bungakukai/
         

  2. Bungakukai

    12月7日

    【文學界1月号、12/7発売/特集】「文學界書店」店長の皆さん:千葉雅也/古谷田奈月/保坂和志/岸本佐知子/フィクショナガシン/最果タヒ/小熊英二/高山羽根子/立川吉笑/カラサキ・アユミ/小泉義之/鈴木涼美/山本精一/梯久美子/長田杏奈/片山杜秀/名久井直子/滝口悠生(続く)
         

  3. Bungakukai

    12月7日

    【文學界1月号、12/7発売/特集】今もっとも気になる23人を店長に迎えた「文學界書店」が誌上オープンします。23氏にテーマを決めて10冊ずつ選んでいただきました。230冊の中からあなたにぴったりの一冊が見つかる、これからの寒い季節にお手元に置いていただきたい保存版!
         

  4. Bungakukai

    12月7日

    【文學界1月号、12/7発売/創作】三木卓「病室」/黒田夏子「時間どうぶつ」/藤野可織「美術少女」/小山田浩子「子猿」/町屋良平「ラジオボーイ」/石原慎太郎「噂の八話」。新鋭からベテランまで、短篇の饗宴をお楽しみください!bunshun.co.jp/mag/bungakukai/
         

  • 12/05(木)
  • 1 tweets
  • 19時
  • 1 tweets
  1. yui_tn

    12月5日

    初連載『遠の眠りの』が本になりました。思い切って歴史と取り組んだ、わたしとしては初の試みです。作品そのものも執筆期間も、これまででもっとも長くなりました。本日12月5日、集英社より発売です。 農村から人絹工場、少女歌劇と、昭和のはじめを全力で生きる主人公・絵子をよろしくお願いします! pic.twitter.com/jSvPutBZW8
         

     
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