筑摩書房さん(@chikumashobo)のカレンダー・ブログ形式Twitter | meyou [ミーユー]

 
  • 筑摩書房 @chikumashobo
  • 東京のひがし・蔵前にある出版社です。本の情報や、太宰治賞に関するニュース等を呟いていきます。

  • 東京都台東区蔵前   http://www.chikumashobo.co.jp/
  • Twitter歴: 3781日 (2009/12/02より)    一日の平均ツイート数 33.3つぶやき
筑摩書房のカレンダー形式ツイート履歴
  • 04/08(水)
  • 34 tweets
  • 19時
  • 8 tweets
  1. chikumashobo

    5時間

    【特報】#ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー に次ぐブレイディみかこさん待望の最新エッセイ集『ワイルドサイドをほっつき歩け―ハマータウンのおっさんたち』6/3発売決定! 日常をゆるがす大問題を前に果敢に右往左往するおっさん(おばさん)たちの人生を描く新たな代表作!今回もグッときます pic.twitter.com/cqN0RkQPLI
         

     
  2. ChikumaHenshubu

    5時間

    ブレイディみかこさんの『ワイルドサイドをほっつき歩け』帯の装丁もできてきました。(写真下のほうご覧ください)デザインは岩瀬聡さん。 歴史的な大問題の前で、絶望せず、右往左往しながらも立ち上がり、生き延びていく人々の話です! pic.twitter.com/we3CBovDhS
         

     
  3. chikumashobo

    5時間

    今和次郎『考現学入門』(ちくま文庫)藤森照信編 震災後の東京を歩き、バラックのスケッチから始まった〈考現学〉。創始者・今和次郎はこれを機に柳田民俗学と袂をわかち、新しく都市風俗の観察の学問を始めた。資料性高い調査報告を中心に新編集でここに再現。1987年1月刊 #ちくま1000「本」ノック274 pic.twitter.com/mteCdk63OA
         

  4. chikumashobo

    5時間

    劉建輝『増補 魔都上海 ─日本知識人の「近代」体験』(ちくま学芸文庫) 摩天楼、租界、アヘン。近代日本が耽溺し利用し侵略した街。驚異的発展の後なお郷愁をかき立ててやまない上海、その刻々の貌に、日本人の憧れをかきたてつづけた魔力を探る。解説:海野弘 2010年8月刊 #ちくま1000「本」ノック453 pic.twitter.com/XWWiqLWBpH
         

  5. chikumashobo

    5時間

    深緑野分『ベルリンは晴れているか』 1945年7月。ヒトラー亡き後、焦土と化したベルリンで男が不審な死を遂げた。何もかもが傷ついた街で少女は何を見るのか。旅路の果てに明かされる真実とは―。読後きっとこの題名に心震える、圧倒的スケールの歴史ミステリ。2018年9月刊 #ちくま1000「本」ノック642 pic.twitter.com/61m88V5ncq
         

  6. chikumashobo

    5時間

    獅子文六『七時間半』(ちくま文庫) 東京―大阪間が七時間半かかっていた昭和30年代、特急「ちどり」を舞台にした乗務員と乗客たちのドタバタ劇。恋のゆくえに爆弾騒ぎ……。ぶっちぎりのスピードで一気読みさせる、キュートで極上のラブコメディ。解説:千野帽子 2015年5月刊 #ちくま1000「本」ノック621 pic.twitter.com/h26IHTMHQF
         

  7. chikumashobo

    5時間

    伊藤礼『大東京ぐるぐる自転車』(ちくま文庫) 68歳で自転車に乗り始め、ペースメーカー装着の体で走行距離約4万キロ! 転倒回数数え切れず。81歳にして飄々と自転車人生を謳歌する、元大学教授の味わい深い小冒険。不死身のサイクリストの痛快東京探訪記。2014年10月刊 #ちくま1000「本」ノック341 pic.twitter.com/0MjILdZiw0
         

  8. chikumashobo

    5時間

    鈴木博之『東京の地霊』(ちくま学芸文庫) 日本橋室町、紀尾井町、上野の森…どの土地にも、時を経ても消えることのない歴史・記憶の堆積、「地霊(=ゲニウス・ロキ)」がある。都内13カ所の土地を考察する「東京物語」。サントリー学芸賞受賞作。解説:石山修武 2009年2月刊 #ちくま1000「本」ノック486 pic.twitter.com/cDmh2ICzCZ
         

  • 18時
  • 5 tweets
  1. chikumashobo

    6時間

    フラナリー・オコナー『存在することの習慣 ─フラナリー・オコナー書簡集』サリー・フィッツジェラルド編集、横山貞子編訳 O・ヘンリー賞を4度受賞、短篇の名手オコナーの精神の記録。死を見つめながらも自らを作家へと育てた成長と成熟の軌跡をたどる。2007年3月刊 #ちくま1000「本」ノック 1 pic.twitter.com/9mrpfOWU8x
         

         
  2. chikumashobo

    6時間

    ソースタイン・ヴェブレン『有閑階級の理論[新版]』(ちくま学芸文庫)村井章子訳 流行の衣服も娯楽も教養も「見せびらかし」にすぎない。野蛮時代に生じた衒示的消費の習慣はどう進化したか。富が行動に与える影響を考察した古典的名著。ガルブレイス解説付。2016年11月刊 #ちくま1000「本」ノック298 pic.twitter.com/6XTGbIjsbd
         

  3. chikumashobo

    6時間

    石川ゆみ『こどもがまいにちつかうもの』 ミシンが苦手の方も大丈夫。この春、入学入園のお子さんが身につけるもの、持ち歩くもの、おうちで使うものが、ちょっとの時間で作れます。男の子も女の子も持てるバッグや小物。さりげなく、かわいい、簡単な手作り。2011年3月刊 #ちくま1000「本」ノック477 pic.twitter.com/IwNTuuGMDJ
         

  4. chikumashobo

    6時間

    関根清三『内村鑑三 ─その聖書読解と危機の時代』(筑摩選書) 戦争と震災。この二つの危機に対し、内村はどう立ち向かったのか。聖書学の視点からその聖書読解と現実との関係、現代的射程を問う畢生の書。第73回毎日出版文化賞(人文・社会部門)受賞。2019年3月刊 #ちくま1000「本」ノック808 pic.twitter.com/aY2gkQnGMn
         

  5. chikumashobo

    6時間

    布施知子『ハッとする!折り紙入門』(ちくま文庫) 老若男女どこでも楽しめる簡単コミュニケーションツール。紙一枚でハッと脳も活性化。折鶴や風船からの応用、表情豊かな動物、日常で使えるのし袋や箱など。エッセイやコラムで折り紙のコツ、魅力も伝えます。2013年11月刊 #ちくま1000「本」ノック865 pic.twitter.com/xkEThchKuW
         

  • 17時
  • 2 tweets
  1. tasaki_kanagawa

    6時間

    4月8日本日発売! なんて日に発売なのか…。 「令和日本の敗戦」(筑摩書房) amazon.co.jp/dp/448007306X/… pic.twitter.com/0H3wAfbeGX
         

     
  2. clnmn

    6時間

    緊急事態においてどのように判断し行動するか? エピクテトス先生が指針を与えてくれるかもしれません。アマゾン以外の書店さんでも絶賛在庫中。この機会にどうぞ。 山本貴光、吉川浩満『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』筑摩書房 amzn.to/38NyfDa hanmoto.com/bd/isbn/978448… twitter.com/mainichi_books…
         

  • 16時
  • 2 tweets
  1. webchikuma

    8時間

    【春なので!】Aマッソ加納のエッセイ連載『何言うてんねん』、第25回を公開しました。新生活の始まりを懐かしく思い出させる、素敵な回です。 『何言うてんねん』第25回「必要なのは才能じゃない、練習それだけ」 webちくまにて公開中! webchikuma.jp/articles/-/2003 #Aマッソ
         

  2. ChikumaGakugei

    8時間

    4月の新刊見本です。今月は、創業80周年記念企画『近代日本思想選 西田幾多郎』(小林敏明編)、『中国禅宗史:「禅の語録」導読』(小川隆)、『米陸軍日本語学校』(ハーバート・パッシン)、そして『メソポタミアの神話』(矢島文夫)の計4点。書店に並び始めるのは11日ごろの予定です。 pic.twitter.com/rcmpZZEnEH
         

     
  • 12時
  • 10 tweets
  1. asahijinbun

    12時間

    アフリカの紛争の原因は、日本の生活の中にもある。世界を変えるために僕たちにできることはたくさんある。国際協力の現場からの平和論『 #平和をつくるを仕事にする 』( #筑摩書房 )をご紹介します。 book.asahi.com/jinbun/article… #じんぶん堂 pic.twitter.com/LWRXr4MEeu
         

     
  2. chikumashobo

    12時間

    布施知子『ハッとする!折り紙入門』(ちくま文庫) 老若男女どこでも楽しめる簡単コミュニケーションツール。紙一枚でハッと脳も活性化。折鶴や風船からの応用、表情豊かな動物、日常で使えるのし袋や箱など。エッセイやコラムで折り紙のコツ、魅力も伝えます。2013年11月刊 #ちくま1000「本」ノック865 pic.twitter.com/xkEThchKuW
         

  3. chikumashobo

    12時間

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】辻 惟雄『よみがえる天才1 伊藤若冲』(ちくまプリマー新書) 筑摩書房創業80周年記念出版 新シリーズ「よみがえる天才」始動! 私は理解されるまでに1000年の時を待つ―江戸の鬼才が遺した言葉が秘める謎に、最新研究と迫力のカラー図版で迫る、妖しくも美しい美術案内。 pic.twitter.com/XEIDU6SroX
         

  4. chikumashobo

    12時間

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】可知悠子『保育園に通えない子どもたち ─「無園児」という闇』(ちくま新書) 保育園にも幼稚園にも通えない「無園児」の家庭に潜む闇を、丹念な研究と取材で明らかにした問題作。NPO法人フローレンス代表、駒崎弘樹氏との「幼児教育義務化」についての対談も収録。 pic.twitter.com/4D0HO49jJ0
         

  5. chikumashobo

    12時間

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】荒井裕樹『障害者差別を問いなおす』(ちくま新書) 「差別はいけない」でもなぜいけないのかを言葉にする時、そこには独特の難しさがある。改めてその理由を探るため、差別されてきた人々の声を拾い上げる一冊。何が差別とされ、いかに異議を唱えたか、人間の尊厳に迫る。 pic.twitter.com/Zy4m79IKZY
         

  6. chikumashobo

    12時間

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】田崎 基『令和日本の敗戦─虚構の経済と蹂躙の政治を暴く』(ちくま新書) 安倍長期政権の末路ここにあり。崩壊寸前のこの国はやがて「令和の敗戦」を迎える。経済政策の虚構、疲弊する労働者、権力の暴走と欺瞞。経済・社会・政治各現場を取材した気鋭の記者が迫真ルポ。 pic.twitter.com/jRXIA1OaB3
         

  7. chikumashobo

    12時間

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター 編『四国遍路の世界』(ちくま新書) 近年ブームとなっている四国遍路。四国八十八ヶ所の成立、遍路日記の記録などの歴史や、外国人遍路を含めた現在の様相、海外の巡礼との比較など、さまざまな視点から読みとく最新研究15講。 pic.twitter.com/N6MrY8vFJ3
         

  8. chikumashobo

    12時間

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】及川智早『変貌する古事記・日本書紀 ─いかに読まれ、語られたのか』(ちくま新書) ヤマトタケルの物語は古事記と日本書記でも食い違い、その後も都合よく改変されていった。日本の成り立ちが記された記・紀が、いかに受容され、変化していったのか。その背景を探る。 pic.twitter.com/hBlw9jVKyL
         

  9. chikumashobo

    12時間

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】高橋典幸 編『中世史講義【戦乱篇】』(ちくま新書) 『承久の乱』『応仁の乱』など重要な戦乱をめぐる最新研究成果を紹介。保元の乱から文禄・慶長の役まで、武士による戦乱の時代であった中世の歴史を一望に収める入門書。大好評「歴史講義シリーズ」最新巻! pic.twitter.com/BY9rpO1jEd
         

  10. chikumashobo

    12時間

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】伊藤邦武、山内志朗、中島隆博、納富信留 責任編集『世界哲学史4 ─中世2 個人の覚醒』(ちくま新書) モンゴル帝国がユーラシアを征服し世界が一体化へと向かう中、世界哲学はいかに展開したか。超越者に還元されない「個の覚醒」に注目し考察する。全8巻シリーズ第4巻。 pic.twitter.com/u7JBBAuKGu
         

  • 09時
  • 6 tweets
  1. chikumashobo

    15時間

    J.G.フレイザー『火の起原の神話』(ちくま学芸文庫)青江舜二郎訳 人類はいかにして火を手に入れたのか。『金枝篇』で名高い人類学者・フレイザーが、世界各地より夥しい神話や伝説を渉猟し文明初期の太古の人類の精神世界を探った古典的名著。解説:前田耕作 2009年12月刊 #ちくま1000「本」ノック717 pic.twitter.com/r9FQASRZsD
         

  2. yewj9mn32LvAxf0

    15時間

    『喫茶店の時代』ちくま文庫、の見本が届きました。書店に並ぶのは4月10日過ぎになると思います。 pic.twitter.com/YvVgMSyyCu
         

     
  3. chikumashobo

    15時間

    ピーター・シンガー『私たちはどう生きるべきか』(ちくま学芸文庫) 山内友三郎監訳 私的利益と倫理が衝突する場合、あなたならどうするか。社会の10%の人が倫理的に生きれば、政府が行う社会変革よりもずっと大きな力となる――現代に生きる意味を鋭く問う。2013年12月刊 #ちくま1000「本」ノック648 pic.twitter.com/tcO9UbkMy1
         

  4. ChikumaGakugei

    15時間

    【特別掲載】webちくまにて、マイク・デイヴィス氏の「大疫病の年に」(重田園江訳)を、本日より緊急公開します。なぜ現代世界はこのウィルスにかくも脆弱になってしまったのか。このさき何が私たちを待ち受けているのか。その核心に肉薄する渾身の論考、ぜひご一読ください。webchikuma.jp/articles/-/2004
         

  5. chikumashobo

    15時間

    で、あなたは読んだの? #ちくま1000「本」ノック始めます! 筑摩書房の本を、新旧問わず放っていきます。未知の本との出会いに、積読本の掘り起こしや愛読書再読のきっかけとなりますように。 おっ!と思ったら「いいね」でキャッチ!感想や思い出のリプライも大歓迎です。一緒に楽しめたら嬉しいです pic.twitter.com/NE7TFeEB5X
         

     
  6. chikumashobo

    15時間

    布施知子『ハッとする!折り紙入門』(ちくま文庫) 老若男女どこでも楽しめる簡単コミュニケーションツール。紙一枚でハッと脳も活性化。折鶴や風船からの応用、表情豊かな動物、日常で使えるのし袋や箱など。エッセイやコラムで折り紙のコツ、魅力も伝えます。2013年11月刊 #ちくま1000「本」ノック865 pic.twitter.com/xkEThchKuW
         

  • 00時
  • 1 tweets
  1. ChikumaGakugei

    4月8日

    【特別掲載】webちくまにて、マイク・デイヴィス氏の「大疫病の年に」(重田園江訳)を、本日より緊急公開します。なぜ現代世界はこのウィルスにかくも脆弱になってしまったのか。このさき何が私たちを待ち受けているのか。その核心に肉薄する渾身の論考、ぜひご一読ください。webchikuma.jp/articles/-/2004
         

  • 04/07(火)
  • 44 tweets
  • 22時
  • 6 tweets
  1. chikumashobo

    4月7日

    三島由紀夫『三島由紀夫レター教室』(ちくま文庫) 三島の裏代表作!5人の登場人物が巻き起こす出来事をすべて手紙形式で表現した実験的異色エンタメ小説。恋したりフラレたり、金を借りたり断わられたり、もつれた糸がこんがらかって…。解説:群ようこ 1991年12月刊 #ちくま1000「本」ノック262 pic.twitter.com/yv4ZLMN8sV
         

  2. chikumashobo

    4月7日

    ウルリッヒ・ベック『世界リスク社会論 ─テロ、戦争、自然破壊』(ちくま学芸文庫) 島村賢一訳 迫りくるリスクは我々から何を奪い、何をもたらすのか。現代ドイツを代表する社会学者が、近代社会の根本原理をくつがえすリスクの本質と可能性に鋭く切り込む。2010年9月刊 #ちくま1000「本」ノック280 pic.twitter.com/kBcyjMGovH
         

  3. chikumashobo

    4月7日

    須永朝彦編訳『江戸奇談怪談集』(ちくま学芸文庫) うつろ船に乗って流れ着いた異国の女、天狗に攫われ空を飛んだ少年…江戸の書物に遺る夥しい奇談・怪談から選りすぐった百八十余篇を集成。絢爛華麗な現代語訳により、古の妖しく美しく怖ろしい世界が甦る。2012年11月刊 #ちくま1000「本」ノック594 pic.twitter.com/JxaDOixHlR
         

  4. chikumashobo

    4月7日

    和田博文編『星の文学館 ─銀河も彗星も』(ちくま文庫) 「新しい星が現れたかわりに、古いなにかが姿を消したかもしれない」―寺山修司の描く盲目の少女はこう呟く。稲垣足穂も澁澤龍彦もみな心に自分の星を抱いて空を見上げる。美しく輝く35篇のアンソロジー。2018年7月刊 #ちくま1000「本」ノック385 pic.twitter.com/NBVO72OAHu
         

  5. chikumashobo

    4月7日

    真鍋博、星新一『真鍋博のプラネタリウム ─星新一の挿絵たち』(ちくま文庫) 名コンビ2人の最初の作品『おーい でてこーい』他、星作品に描かれた真鍋博の插絵と小説冒頭をまとめた幻の作品集。物語の世界観を最大限に伝える魔法の插絵の数々!解説:真鍋真 2013年8月刊 #ちくま1000「本」ノック117 pic.twitter.com/GTEBspoheg
         

  6. chikumashobo

    4月7日

    服部文祥『増補 サバイバル!─人はズルなしで生きられるのか』(ちくま文庫) 持参食糧は米と調味料だけ。岩魚を釣り、焚き火で調理し、月の下で眠る。異能の登山家は死を隣りに感じる極限状況で何を考えるのか?生きることを命がけで問う山岳ノンフィクション。2016年7月刊 #ちくま1000「本」ノック675 pic.twitter.com/EJYUkz9CZs
         

  • 19時
  • 3 tweets
  1. chikumashobo

    4月7日

    ハンナ・アレント『暗い時代の人々』(ちくま学芸文庫)阿部齊訳 自由が著しく損なわれた時代、荒廃する世界に抗い自らの意志で行動し生きた人々。政治・芸術・哲学への鋭い示唆を含み描かれる普遍的人間論。20世紀の思想と経験に対する貴重な証言。解説:村井洋 2005年9月刊 #ちくま1000「本」ノック863 pic.twitter.com/Vw79RjXesm
         

  2. chikumashobo

    4月7日

    尾崎放哉『尾崎放哉全句集』(ちくま文庫)村上護編 「咳をしても一人」等の句で名高い自由律の俳人・放哉。前途を嘱望されたエリート社員だったが家族も仕事も捨て、放浪の旅の果てに小豆島で破滅型の人生を終えた。 遁世漂泊の俳人の全容を伝える決定版全句集。2008年2月刊 #ちくま1000「本」ノック257 pic.twitter.com/fgCisJ7BUN
         

  3. chikumashobo

    4月7日

    カール・シュミット『パルチザンの理論 ─政治的なものの概念についての中間所見』(ちくま学芸文庫) 新田邦夫訳 20世紀の戦争を特徴づける「絶対的な敵」殲滅の思想の端緒を、レーニン・毛沢東らの《パルチザン》戦争という形態のなかに見出した画期的論考。1995年10月刊 #ちくま1000「本」ノック662 pic.twitter.com/JWgZRwtNOQ
         

  • 18時
  • 1 tweets
  1. ChikumaGakugei

    4月7日

    【特別掲載】webちくまにて、マイク・デイヴィス氏の「大疫病の年に」(重田園江訳)を、本日より緊急公開します。なぜ現代世界はこのウィルスにかくも脆弱になってしまったのか。このさき何が私たちを待ち受けているのか。その核心に肉薄する渾身の論考、ぜひご一読ください。webchikuma.jp/articles/-/2004
         

  • 17時
  • 10 tweets
  1. chikumashobo

    4月7日

    「教養の書」戸田山和久さん 人類と人生の楽しみに: 日本経済新聞 「うっすらでも自分はバカなんじゃないかと気づいていたら、読んでください」 nikkei.com/article/DGXMZO…
         

  2. asahijinbun

    4月7日

    『世界哲学史 1 古代Ⅰ 知恵から愛知へ』(伊藤邦武編、山内志朗編、中島隆博編、納富信留編、筑摩書房)。古代から現代まで、時代を特徴づける主題から諸伝統を同時代的に見ていき、人類の知の営みを新たな視野から再構築する試みです。#じんぶん堂 book.asahi.com/jinbun/article…
         

  3. masayachiba

    4月7日

    『世界哲学史』の「ポストモダン」の章を依頼されている。書いている。今日はけっこう書いた。(あまりポストモダンという言い方はしたくないが、まあ妥協。)
         

  4. chikumashobo

    4月7日

    【特報】#ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー に次ぐブレイディみかこさん待望の最新エッセイ集『ワイルドサイドをほっつき歩け―ハマータウンのおっさんたち』6/3発売決定! 日常をゆるがす大問題を前に果敢に右往左往するおっさん(おばさん)たちの人生を描く新たな代表作!今回もグッときます pic.twitter.com/cqN0RkQPLI
         

     
  5. chikumashobo

    4月7日

    【📘あなたのツイートでめざせ全刷!】 今日は、お家の本棚の『思考の整理学』を久しぶりに読み返してみませんか? 現在、全刷コレクション本棚を随時更新中です。📚表紙と奥付の写真お待ちしています。#みんなの思考の整理学 をつけてくださいね。感想や思い出もぜひ🌸 chikumashobo.co.jp/special/shikou… pic.twitter.com/FuZ0UTIfnt
         

       
  6. chikumashobo

    4月7日

    みうらじゅん『いやげ物』(ちくま文庫) 水で濡らすと裸が現われる湯呑み。着ると恥かしい地名入Tシャツ。かわいいが変な人形。ナマハゲや西郷どんの栓抜きや灰皿…抱腹絶倒!みやげ物界のアウトサイダー堂々400点以上公開。オール天然色。解説:いとうせいこう 2005年7月刊 #ちくま1000「本」ノック126 pic.twitter.com/ZRwNmxJm9T
         

  7. chikumashobo

    4月7日

    A.A.ミルン原案『クマのプーさん エチケット・ブック』(ちくま文庫)高橋早苗訳 不意にたずねていった先ではお茶を催促してはいけません。でも、それとなく身ぶりで示すくらいなら構わないでしょう。思わず吹き出してしまいそうなプーの教え。解説:浅生ハルミン 2012年6月刊 #ちくま1000「本」ノック158 pic.twitter.com/4pgQ4TUwyy
         

  8. chikumashobo

    4月7日

    赤坂憲雄『排除の現象学』(ちくま学芸文庫) 秩序創成のための暴力としての供犠。異人という内なる他者の殺害。いじめ、浮浪者殺害、イエスの方舟事件、超常現象への傾斜などのまさに現代を象徴する事件に潜む〈排除〉のメカニズムを解明する。 解説:佐々木幹郎 1995年7月刊 #ちくま1000「本」ノック357 pic.twitter.com/MESipyrwo8
         

  9. chikumashobo

    4月7日

    中山元『フーコー入門』(ちくま新書) 「真理」「ヒューマニズム」「セクシュアリティ」といった様々の知の「権力」の鎖を解きはなち、「別の仕方」で考えることの可能性を提起した哲学者、フーコー。変容しつつ持続するその歩みを明快に描きだす新鮮な人門書。1996年6月刊 #ちくま1000「本」ノック864 pic.twitter.com/je0XDBsjI8
         

  10. ohyeah1101

    4月7日

    【お仕事告知】筑摩書房「ちくま」に寄稿した恩田陸『土曜日は灰色の馬』の書評が「webちくま」で読めるようになりました。 webchikuma.jp/articles/-/1995
         

  • 16時
  • 1 tweets
  1. ChikumaHenshubu

    4月7日

    『週刊ポスト』(4月17日号)にて『ポラリスが降り注ぐ夜』著者の李琴峰さんを取材していただきました。繊細で複雑、しかし力強いこの小説にふさわしい2頁にわたる濃密な記事になっています。「自分が本当に正しいことをしているか葛藤しながらも、前に進むしかない」という言葉が胸に響きます。 pic.twitter.com/NJJSCj4IHM
         

     
  • 14時
  • 3 tweets
  1. chikumaprimer

    4月7日

    緊急事態宣言が出されようとしている今、筑摩書房から『医療者が語る答えなき世界』『ダイエット幻想』の著者がある磯野真穂さんが、人類学にある肩越しの視点から、今回の新型コロナをめぐる問題について語っている記事です。少し落ち着きましたらご覧くださいませ。 buzzfeed.com/jp/naokoiwanag…
         

  2. chikumaprimer

    4月7日

    4月刊『よみがえる天才1 伊藤若冲』を皮切りに、シリーズ「よみがえる天才」がスタートします。既成概念を乗り越えて、新しい価値や世界を創造した人物に焦点をあてた評伝シリーズです。5月は、池上英洋『よみがえる天才2 レオナルド・ダ・ヴィンチ』を刊行予定です。今後の予定は随時告知します pic.twitter.com/lt6J5STyTI
         

     
  3. chikumaprimer

    4月7日

    【プリマー新書4月刊情報】辻惟雄『よみがえる天才1 伊藤若冲』 「私は理解されるまでに1000年のときを待つ――」生前、名声をほしいままにしながら、その後忘れられた若冲は、代表作をかきあげた時、この言葉を残しました。そこに秘められた秘密とは? 第一人者が明かす、知られざる若冲像。 pic.twitter.com/aWDWhaSCfj
         

       
  • 12時
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  1. chikumashobo

    4月7日

    ピエール・バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』(ちくま学芸文庫) 大浦康介訳 本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいないほうがいいくらいだ―大胆不敵なテーゼをひっさげて、フランス文壇の鬼才が放つ世界的ベストセラー。2016年10月刊 #ちくま1000「本」ノック134 pic.twitter.com/LaJ5okZ5VJ
         

  2. chikumashobo

    4月7日

    岸本佐知子『ねにもつタイプ』(ちくま文庫) 新たなオリンピック競技の提案。バンドエイドとの正しい闘い方―。思索、奇想、妄想とはばたく脳内ワールドを綴るエッセイ集。読んでも役に立たず、教養もいっさい増えず。本文イラスト:クラフト・エヴィング商會 2010年1月刊 #ちくま1000「本」ノック 6 pic.twitter.com/xpZfsMGZrt
         

         
  3. chikumashobo

    4月7日

    川北稔『世界システム論講義 ─ヨーロッパと近代世界』(ちくま学芸文庫) 近代世界を一つの巨大な生き物のように考え、近代の世界史を有機体の展開過程としてとらえる見方、それが「世界システム論」に他ならない。世界史の見方が変わる知的興趣あふれる講義。2016年1月刊 #ちくま1000「本」ノック750 pic.twitter.com/rWd3Hq8zhN
         

  4. chikumashobo

    4月7日

    中山元『フーコー入門』(ちくま新書) 「真理」「ヒューマニズム」「セクシュアリティ」といった様々の知の「権力」の鎖を解きはなち、「別の仕方」で考えることの可能性を提起した哲学者、フーコー。変容しつつ持続するその歩みを明快に描きだす新鮮な人門書。1996年6月刊 #ちくま1000「本」ノック864 pic.twitter.com/je0XDBsjI8
         

  5. webchikuma

    4月7日

    「ちくま」四月号より転載!先月、ついにちくま文庫のラインナップに登場した恩田陸さんのとびきりのエッセイ『土曜日は灰色の馬』の書評です.....書き手は大矢博子さん!@ohyeah1101 「恩田陸」を生み出したものたち|ちくま文庫|大矢 博子|webちくま webchikuma.jp/articles/-/1995
         

  6. chikumashobo

    4月7日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】伊藤邦武、山内志朗、中島隆博、納富信留 責任編集『世界哲学史4 ─中世2 個人の覚醒』(ちくま新書) モンゴル帝国がユーラシアを征服し世界が一体化へと向かう中、世界哲学はいかに展開したか。超越者に還元されない「個の覚醒」に注目し考察する。全8巻シリーズ第4巻。 pic.twitter.com/u7JBBAuKGu
         

  7. chikumashobo

    4月7日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】高橋典幸 編『中世史講義【戦乱篇】』(ちくま新書) 『承久の乱』『応仁の乱』など重要な戦乱をめぐる最新研究成果を紹介。保元の乱から文禄・慶長の役まで、武士による戦乱の時代であった中世の歴史を一望に収める入門書。大好評「歴史講義シリーズ」最新巻! pic.twitter.com/BY9rpO1jEd
         

  8. chikumashobo

    4月7日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】及川智早『変貌する古事記・日本書紀 ─いかに読まれ、語られたのか』(ちくま新書) ヤマトタケルの物語は古事記と日本書記でも食い違い、その後も都合よく改変されていった。日本の成り立ちが記された記・紀が、いかに受容され、変化していったのか。その背景を探る。 pic.twitter.com/hBlw9jVKyL
         

  9. chikumashobo

    4月7日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター 編『四国遍路の世界』(ちくま新書) 近年ブームとなっている四国遍路。四国八十八ヶ所の成立、遍路日記の記録などの歴史や、外国人遍路を含めた現在の様相、海外の巡礼との比較など、さまざまな視点から読みとく最新研究15講。 pic.twitter.com/N6MrY8vFJ3
         

  10. chikumashobo

    4月7日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】田崎 基『令和日本の敗戦─虚構の経済と蹂躙の政治を暴く』(ちくま新書) 安倍長期政権の末路ここにあり。崩壊寸前のこの国はやがて「令和の敗戦」を迎える。経済政策の虚構、疲弊する労働者、権力の暴走と欺瞞。経済・社会・政治各現場を取材した気鋭の記者が迫真ルポ。 pic.twitter.com/jRXIA1OaB3
         

  11. chikumashobo

    4月7日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】荒井裕樹『障害者差別を問いなおす』(ちくま新書) 「差別はいけない」でもなぜいけないのかを言葉にする時、そこには独特の難しさがある。改めてその理由を探るため、差別されてきた人々の声を拾い上げる一冊。何が差別とされ、いかに異議を唱えたか、人間の尊厳に迫る。 pic.twitter.com/Zy4m79IKZY
         

  12. chikumashobo

    4月7日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】可知悠子『保育園に通えない子どもたち ─「無園児」という闇』(ちくま新書) 保育園にも幼稚園にも通えない「無園児」の家庭に潜む闇を、丹念な研究と取材で明らかにした問題作。NPO法人フローレンス代表、駒崎弘樹氏との「幼児教育義務化」についての対談も収録。 pic.twitter.com/4D0HO49jJ0
         

  13. chikumashobo

    4月7日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】辻 惟雄『よみがえる天才1 伊藤若冲』(ちくまプリマー新書) 筑摩書房創業80周年記念出版 新シリーズ「よみがえる天才」始動! 私は理解されるまでに1000年の時を待つ―江戸の鬼才が遺した言葉が秘める謎に、最新研究と迫力のカラー図版で迫る、妖しくも美しい美術案内。 pic.twitter.com/XEIDU6SroX
         

  • 11時
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  1. mainichi_books

    4月7日

    4月11日(土)朝刊の「今週の本棚」で掲載予定の主なラインアップを紹介します。 はじめに加藤陽子さん評/山本貴光さん、吉川浩満さん著『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。 古代ローマの大賢人の教え』(筑摩書房)
         

  • 10時
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  1. chikumashobo

    4月7日

    ジグムント・バウマン『リキッド・モダニティを読みとく ─液状化した現代世界からの44通の手紙』(ちくま学芸文庫)酒井邦秀訳 もはや変わらぬ確かなものは何もない。不況と格差、教育問題、地球環境…。根底にある通奏低音を聴きとり生きるための道を模索する。2014年3月刊 #ちくま1000「本」ノック669 pic.twitter.com/RzXa1LVmBQ
         

  2. chikumashobo

    4月7日

    宮台真司『14歳からの社会学 ─これからの社会を生きる君に』(ちくま文庫) 子どもも大人も不安を抱えている。この社会の「本当のこと」を伝え、いかに生きるべきか、という問題に正面から向き合う。読後、〈社会〉は違って見える。重松清、大道珠貴との対談付。2013年1月刊 #ちくま1000「本」ノック843 pic.twitter.com/jZsxxDIOOH
         

  3. chikumashobo

    4月7日

    高橋和巳『人は変われる─[大人のこころ]のターニングポイント』(ちくま文庫) 人は大人になった後でこそ、自分を変えられる。多くの事例をあげ「運命を変えて、どう生きるか」を考察した名著。「心の専門家」からの、運命を動かすメッセージ。解説:中江有里 2014年12月刊 #ちくま1000「本」ノック778 pic.twitter.com/4pvug3oTEF
         

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  1. chikumashobo

    4月7日

    中山元『フーコー入門』(ちくま新書) 「真理」「ヒューマニズム」「セクシュアリティ」といった様々の知の「権力」の鎖を解きはなち、「別の仕方」で考えることの可能性を提起した哲学者、フーコー。変容しつつ持続するその歩みを明快に描きだす新鮮な人門書。1996年6月刊 #ちくま1000「本」ノック864 pic.twitter.com/je0XDBsjI8
         

  • 08時
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  1. clnmn

    4月7日

    大澤聡さんが『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。』にしびれる書評を寄せてくださいました! |大澤聡「先生、降臨!」、『ちくま』2020年4月号 chikumashobo.co.jp/blog/pr_chikum… pic.twitter.com/FvTtzBcySR
         

     
  • 00時
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  1. clnmn

    4月7日

    !!!!! RT @consaba: 4月11日(土)朝刊の「今週の本棚」掲載予定 加藤陽子さん評/山本貴光さん、吉川浩満さん著『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。古代ローマの大賢人の教え』(筑摩書房) - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20200… pic.twitter.com/jb145Mwig1 pic.twitter.com/8UgsoywbSs
         

       
  • 04/06(月)
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  1. chikumashobo

    4月6日

    チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』斎藤真理子訳 ある日突然、母や友人の人格が憑依したかの様子のキム・ジヨン。誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児…彼女の人生を振り返る中で女性の人生に立ちはだかるものが浮かびあがる。2018年12月刊 #国際女性デー #ちくま1000「本」ノック833 pic.twitter.com/3FmUMow6rZ
         

  2. chikumashobo

    4月6日

    三島由紀夫『文化防衛論』(ちくま文庫) 69年、各界の論議を呼んだ三島の論理と行動の書。「最後に護られねばならぬ日本」を求めて展開される論文、対談、学生とのティーチ・イン、自刃直前に新聞紙上に発表された『果たし得ていない約束』併録。解説:福田和也 2006年11月刊 #ちくま1000「本」ノック846 pic.twitter.com/kEKS2bdqOj
         

  3. chikumashobo

    4月6日

    【代打!ゲストノッカー:編集局長 増田】網野善彦『日本の歴史をよみなおす(全)』(ちくま学芸文庫) 中世日本に新しい光をあて農村を中心とした均質な日本社会像に疑義を呈してきた著者が、その真実と多彩な横顔を語る。日本社会のイメージを根本から問い直す。2005年7月刊 #ちくま1000「本」ノック395 pic.twitter.com/ZH77vPZwDU
         

  4. chikumashobo

    4月6日

    ハンナ・アレント『人間の条件』(ちくま学芸文庫)志水速雄訳 人間の活動的生活を《労働》《仕事》《活動》の三側面から考察し、全体主義の現実的基盤となった大衆社会の思想的系譜を明らかにしようしたアレントの主著のひとつ。世界の危機を暴く。解説:阿部齊 1994年10月刊 #ちくま1000「本」ノック467 pic.twitter.com/1TRhKhh0Ot
         

  5. chikumashobo

    4月6日

    日高敏隆『人間はどういう動物か』(ちくま学芸文庫) おっぱいの形、戦争の原因、科学と神は対立するのか―動物行動学の見地から見た人間の「生き方」と「論理」とは。身近な例を引きつつ表面的な現象の奥にある人間の行動論理をやさしく深く考察。解説:絲山秋子 2013年6月刊 #ちくま1000「本」ノック739 pic.twitter.com/enzbRwUDwT
         

  6. chikumashobo

    4月6日

    イアン・モリス『人類5万年 文明の興亡─なぜ西洋が世界を支配しているのか 上下』北川知子訳 過去のあらゆる文明を行き詰まらせた5つの要因とは―。スタンフォードの歴史学教授が圧倒的なスケールで人類史を俯瞰、現在の文明世界の閉塞状況をクリアに描き出す。2014年3月刊 #ちくま1000「本」ノック861 pic.twitter.com/hCrFNJASjS
         

  7. chikumashobo

    4月6日

    ライアカット・アハメド『世界恐慌 ─経済を破綻させた4人の中央銀行総裁 上下』(筑摩選書)吉田利子訳 財政再建か、景気刺激か―。1930年代、中央銀行総裁たちの失敗が世界を奈落に突き落とした。今日の金融システムの根幹を問い直す、ピュリッツァー賞受賞作。2013年9月刊 #ちくま1000「本」ノック862 pic.twitter.com/hSX0Lgw7kD
         

  8. chikumashobo

    4月6日

    ハンナ・アレント『暗い時代の人々』(ちくま学芸文庫)阿部齊訳 自由が著しく損なわれた時代、荒廃する世界に抗い自らの意志で行動し生きた人々。政治・芸術・哲学への鋭い示唆を含み描かれる普遍的人間論。20世紀の思想と経験に対する貴重な証言。解説:村井洋 2005年9月刊 #ちくま1000「本」ノック863 pic.twitter.com/Vw79RjXesm
         

  • 20時
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  1. webchikuma

    4月6日

    【cero荒内佑「宇宙のランチ」書籍化 4/23発売】書名を『小鳥たちの計画』と改め、大幅な加筆を施し初の著作が遂に刊行。9本もの書下ろし原稿を収録。連載を隅々まで読んでいても絶対に損をさせない2020年必読の1冊。装丁は柳智之さん。表紙のコラージュから全て。mobile.twitter.com/cero_info/stat… pic.twitter.com/VkbszCITXk
         

       
  2. CINRANET

    4月6日

    cero荒内佑のエッセイ集『小鳥たちの計画』が4月23日に刊行される。 装丁は柳智之。 cinra.net/news/20200406-… pic.twitter.com/juMPEqHBtw
         

     
  3. cero_info

    4月6日

    荒内佑 初の単行本が刊行決定しました。webちくまでの連載「宇宙のランチ」に書下ろし原稿を加え「小鳥たちの計画」とタイトルも新たに筑摩書房より書籍化、4月23日に刊行となります。装丁はceroの元メンバーでもあるイラストレーター柳智之が担当しております。 pic.twitter.com/UFVxAZDzRh
         

       
  • 19時
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  1. chikumashobo

    4月6日

    金子光晴『ちくま日本文学038 金子光晴』(ちくま文庫) 幼少時に若い養母に育てられ早く性に目覚めた青年は反抗と放蕩を繰り返し結婚。妻とアジア・ヨーロッパを放浪。女という異性を通して人間を視ることができた人「反骨詩人」光晴を一冊で。解説:茨木のり子 2009年8月刊 #ちくま1000「本」ノック579 pic.twitter.com/c29HAPOfl2
         

  2. chikumashobo

    4月6日

    エリック・ホッファー『現代という時代の気質』(ちくま学芸文庫) 柄谷行人訳 7歳で失明、15歳で奇跡的に回復。以来恐怖から貪るように読書に励んだホッファー。群れず、熱狂に翻弄されず、だが自分自身の内に籠らない。社会や人心を冷静に分析し権力と向き合う。2015年6月刊 #ちくま1000「本」ノック99 pic.twitter.com/pUpzgTJJZG
         

  3. sumire_gingetsu

    4月6日

    「あしたも晴れ! 人生レシピ」 「人生ささげて こだわりの食卓」は、4月10日の午前11時から再放送があります。 『石窯じーじのいのちのパン』(竹下晃朗著 筑摩書房)と共に、再放送をご覧ください。 twitter.com/painlot/status…
         

  4. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】辻 惟雄『よみがえる天才1 伊藤若冲』(ちくまプリマー新書) 筑摩書房創業80周年記念出版 新シリーズ「よみがえる天才」始動! 私は理解されるまでに1000年の時を待つ―江戸の鬼才が遺した言葉が秘める謎に、最新研究と迫力のカラー図版で迫る、妖しくも美しい美術案内。 pic.twitter.com/XEIDU6SroX
         

  5. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】可知悠子『保育園に通えない子どもたち ─「無園児」という闇』(ちくま新書) 保育園にも幼稚園にも通えない「無園児」の家庭に潜む闇を、丹念な研究と取材で明らかにした問題作。NPO法人フローレンス代表、駒崎弘樹氏との「幼児教育義務化」についての対談も収録。 pic.twitter.com/4D0HO49jJ0
         

  6. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】荒井裕樹『障害者差別を問いなおす』(ちくま新書) 「差別はいけない」でもなぜいけないのかを言葉にする時、そこには独特の難しさがある。改めてその理由を探るため、差別されてきた人々の声を拾い上げる一冊。何が差別とされ、いかに異議を唱えたか、人間の尊厳に迫る。 pic.twitter.com/Zy4m79IKZY
         

  7. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】田崎 基『令和日本の敗戦─虚構の経済と蹂躙の政治を暴く』(ちくま新書) 安倍長期政権の末路ここにあり。崩壊寸前のこの国はやがて「令和の敗戦」を迎える。経済政策の虚構、疲弊する労働者、権力の暴走と欺瞞。経済・社会・政治各現場を取材した気鋭の記者が迫真ルポ。 pic.twitter.com/jRXIA1OaB3
         

  8. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】愛媛大学四国遍路・世界の巡礼研究センター 編『四国遍路の世界』(ちくま新書) 近年ブームとなっている四国遍路。四国八十八ヶ所の成立、遍路日記の記録などの歴史や、外国人遍路を含めた現在の様相、海外の巡礼との比較など、さまざまな視点から読みとく最新研究15講。 pic.twitter.com/N6MrY8vFJ3
         

  9. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】及川智早『変貌する古事記・日本書紀 ─いかに読まれ、語られたのか』(ちくま新書) ヤマトタケルの物語は古事記と日本書記でも食い違い、その後も都合よく改変されていった。日本の成り立ちが記された記・紀が、いかに受容され、変化していったのか。その背景を探る。 pic.twitter.com/hBlw9jVKyL
         

  10. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】高橋典幸 編『中世史講義【戦乱篇】』(ちくま新書) 『承久の乱』『応仁の乱』など重要な戦乱をめぐる最新研究成果を紹介。保元の乱から文禄・慶長の役まで、武士による戦乱の時代であった中世の歴史を一望に収める入門書。大好評「歴史講義シリーズ」最新巻! pic.twitter.com/BY9rpO1jEd
         

  11. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/8発売】伊藤邦武、山内志朗、中島隆博、納富信留 責任編集『世界哲学史4 ─中世2 個人の覚醒』(ちくま新書) モンゴル帝国がユーラシアを征服し世界が一体化へと向かう中、世界哲学はいかに展開したか。超越者に還元されない「個の覚醒」に注目し考察する。全8巻シリーズ第4巻。 pic.twitter.com/u7JBBAuKGu
         

  12. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】林哲夫『喫茶店の時代―あのとき こんな店があった』(ちくま文庫) 人々はなぜ喫茶店に引き寄せられるのか。カフェパウリスタ、中村屋、南天堂、らんぼお……明治・大正・昭和の変遷を追い、絶滅危惧種化しつつある喫茶店の魅力に迫る異色の文化史。図版多数収録。 pic.twitter.com/LZ0XVyJmts
         

  13. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】井上ひさし『秘本大岡政談―井上ひさし傑作時代短篇コレクション』(ちくま文庫) 没後10年の節目に、時代小説にも多くの名作を残した著者の短篇傑作選を文庫で。江戸城書物奉行が観た大岡裁きの秘密を描く表題作ほか単行本未収録作品5篇に明治物2篇を収録。解説:山本一力 pic.twitter.com/rIJqj4iUbR
         

  14. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】田中肇 正者章子 絵『花と昆虫、不思議なだましあい発見記』(ちくま文庫) ご存じですか?道端の花々と昆虫の間で、驚くべき駆け引きが行なわれていることを。花と昆虫のだましあいをイラストとともにやさしく解説。読むだけで、散歩をしたような気分になる一冊。 pic.twitter.com/9tZHtRFQY5
         

  15. chikumashobo

    4月6日

    【営業部からのお知らせ】 筑摩書房営業部ではコロナウィルス対策に伴う業務調整のため、当面の間、電話受付時間を祝日を除く、月曜日から金曜日の午前11時から午後3時までとさせていただきます。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
         

  16. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】浅見雅男『もうひとつの天皇家 伏見宮』(ちくま文庫) 戦後、皇籍を離脱した11の宮家。その源流となった「伏見宮家」とは一体どのような存在だったのか?南北朝時代の始まりから、明治・大正・昭和天皇との関係までを網羅した天皇・皇室研究には必携の書。保坂正康氏推薦 pic.twitter.com/SgE5GENpBS
         

  17. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】マルクス・シドニウス・ファルクス 橘明美 訳『奴隷のしつけ方』(ちくま文庫) 古代ローマ貴族が教える奴隷マネジメント術の決定版!奴隷の選び方から反乱を抑える方法まで。古代ローマの奴隷制から現代日本の問題が見えてくる、知的エンターテインメント。解説:栗原康 pic.twitter.com/hpId0JJzZh
         

  18. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】鎌田浩毅『新版 一生モノの勉強法―理系的「知的生産戦略」のすべて』(ちくま文庫) 京大人気No.1教授が長年実践している時間術、ツール術、読書術から人脈術まで、最適の戦略を余すところなく大公開。「人間力を磨く」学び方とは?ベストセラーの完全リニューアル版。 pic.twitter.com/F3FmuE5bdI
         

  • 18時
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  1. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】ハーバート・パッシン 加瀬英明 訳『米陸軍日本語学校』(ちくま学芸文庫) 第二次大戦中、アメリカは陸海軍で日本語修得を目的とする学校を設立した。著者の回想によるその実態と、占領将校としての日本との出会いを描く。戦中のアメリカ人の日本観を伝える貴重な証言。 pic.twitter.com/UxhBglRm4Z
         

  2. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】小川隆『中国禅宗史―「禅の語録」導読』(ちくま学芸文庫) 『禅の語録』全二〇巻の「総説」を文庫化。伝灯、清規、問答、語録……「禅宗」の特徴と歴史を、「語録」の解読に基づきつつ、簡明に描き出す中国禅宗概論。「語録」の世界へ踏み入るための、格好の案内書。 pic.twitter.com/Te52St2lpc
         

  • 17時
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  1. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】矢島文夫『メソポタミアの神話』(ちくま学芸文庫) 英雄ギルガメシュの冒険譚である「ギルガメシュ叙事詩」ほか、「バビロニアの創世記」や「イナンナ・ドゥムジの神話」など、古代メソポタミアの代表的神話をやさしく紹介。第一人者による最良の入門書。解説:沖田瑞穂 pic.twitter.com/nnEMiKiQS8
         

  2. chikumashobo

    4月6日

    【筑摩書房 近刊情報4/11発売】小林敏明 編『近代日本思想選 西田幾多郎』(ちくま学芸文庫) 〈筑摩書房80周年記念出版〉新アンソロジー・シリーズ第一弾。近代日本を代表する哲学者の重要論考を精選。理論的変遷を追跡できる形で全体像を提示。『日本文化の問題』と未完の論考「生命」は文庫初収録。 pic.twitter.com/cNsyn5BxxB
         

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  1. chikumashobo

    4月6日

    📻NHKラジオ新番組、高橋源一郎さんの飛ぶ教室で、植草甚一『ぼくは散歩と雑学がすき』chikumashobo.co.jp/product/978448… が紹介されました。 【聴き逃し】高橋源一郎の飛ぶ教室 完全版 | NHKラジオ らじる★らじる nhk.jp/radio/?p=6324_…
         

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  1. hayakawa2600

    4月6日

    故・若桑みどりさんの『イメージの歴史』(ちくま学芸文庫)を久しぶりに読み直しているが、さまざまな学問領域を横断してイメージを読み解くための基本的な方法が提示されていて、たいへんすぐれた教科書だとあらためて感服。「イメージを努力なしに解読する方法は存在しない」の一文にも敬服。 pic.twitter.com/hGUv6jzMiX
         

     
  2. amrtamanthana

    4月6日

    矢島文夫先生『メソポタミアの神話』ちくま学芸文庫、見本をいただきました!沖田は解説を書かせていただきました。来週頃、店頭に並び始めるようです。どうぞよろしくお願いいたします! pic.twitter.com/i18E8RigXD
         

     
  3. chikumashobo

    4月6日

    4/6(月) 毎日新聞教育面にて、外山滋比古著『思考の整理学』(ちくま文庫) を紹介して頂きました。 2年連続京大1位! 累計発行部数245万部突破。 自分の頭で考え、自力で飛翔するためのヒントが詰まった、34年前刊行の学術エッセイ。コンピューターの普及が進む現代にこそ。 chikumashobo.co.jp/special/shikou… pic.twitter.com/0xxyUDlO9T
         

     
  4. chikumashobo

    4月6日

    で、あなたは読んだの? #ちくま1000「本」ノック始めます! 筑摩書房の本を、新旧問わず放っていきます。未知の本との出会いに、積読本の掘り起こしや愛読書再読のきっかけとなりますように。 おっ!と思ったら「いいね」でキャッチ!感想や思い出のリプライも大歓迎です。一緒に楽しめたら嬉しいです pic.twitter.com/NE7TFeEB5X
         

     
  5. chikumashobo

    4月6日

    ハンナ・アレント『暗い時代の人々』(ちくま学芸文庫)阿部齊訳 自由が著しく損なわれた時代、荒廃する世界に抗い自らの意志で行動し生きた人々。政治・芸術・哲学への鋭い示唆を含み描かれる普遍的人間論。20世紀の思想と経験に対する貴重な証言。解説:村井洋 2005年9月刊 #ちくま1000「本」ノック863 pic.twitter.com/Vw79RjXesm
         

  • 09時
  • 1 tweets
  1. asahijinbun

    4月6日

    1930年刊行、大衆社会論の嚆矢である『 #大衆の反逆 』( #筑摩書房)。スペインの哲学者・ #オルテガ の著作から、「専門家」について書かれた一節を紹介しています。 #じんぶん堂 book.asahi.com/jinbun/article… pic.twitter.com/6mh8daaDl9
         

     
  • 08時
  • 2 tweets
  1. ChikumaShinsho

    4月6日

    『韓国 現地からの報告』の伊東順子さんが、講談社「現代ビジネス」に韓国の新型コロナ対策について寄稿されてます。今回も詳細で、状況がよくわかります。ぜひお読みください! 韓国が日本に先んじて「コロナ危機をひとまず脱せた」理由 @gendai_bizgendai.ismedia.jp/articles/-/716… #現代ビジネス
         

  2. chikumashobo

    4月6日

    【㊗️お知らせ】34年前に刊行の『思考の整理学』(外山滋比古著 ちくま文庫)が、大学生協文庫年間ランキング2年連続の1位を獲得いたしました🎉 (2018年1月〜2019年12月 大学生協事業連合調べ) 時代を越え読み継がれているベスト&ロングセラー。新大学生、新社会人の方は必読です! ぜひこの春に。 pic.twitter.com/G1cAxK0TtZ
         

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