高橋源一郎さん(@takagengen)のカレンダー形式ツイッター(Twitter)

 
  • 高橋源一郎 @takagengen
  • 11月には3冊、本が出ます。「丘の上のバカ ぼくらの民主主義なんだぜ2」(朝日新書)、「日本文学全集07 枕草子・酒井順子訳、徒然草・内田樹訳、方丈記・高橋源一郎訳」(河出書房新社)、「読んじゃいなよ! 明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ」(岩波新書)です。どれも時間をかけ、力を入れたものでした。

  • Twitter歴: 2661日 (2009/12/09より)    一日の平均ツイート数 1.8つぶやき
高橋源一郎のカレンダー形式ツイート履歴
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  • 02/14(火)
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  1. takagengen

    2月14日

    こうやって、3時間ぐらい、話して、書いていると、元の詩とは似ても似つかない「自分の詩」が、いつの間にか書けてしまう。詩が書けると、とても楽しい。もっと書きたくなる。読むのも楽しくなる。ってわけです。不思議ですね。また、授業に行くね。
         

  2. takagengen

    2月14日

    「がんこ/ こんなに大事にしなくちゃないいものはないよ ストロー/おいしくて甘いフルーツジュースをのみたいんだ 名刺には幸生(さちお)Helen Cook 赤ちゃんは大荷物を持って生まれきました 八月十六日、月の光の下から」 この中で、藤井さんの言葉の含有量は15%です。
         

  3. takagengen

    2月14日

    「ゆうき/生まれるには必要なものだね カメラ/ お母さんとお父さん笑顔をとりたいな がくぶち/ 私のかいた絵とか写真をかざりたいの 太陽/ 私は月の下から生まれてきたんだもの スケッチブック/色々なものをスケッチしたいな 星/おへやにかざりたいわ かがみ/ 持っていて損はないさ
         

  4. takagengen

    2月14日

    帰り際に、Mちゃん(中一)から、「先生、できちゃった」といって詩をもらいました。45分なので、まだ授業の途中なのにね。でも、なかなかいいぞ。3時間もいらないかも。こんなのです。 「生まれる赤ちゃんのトラベル・ブック ぼうえんきょう/ 遠くを見たいの 」
         

  5. takagengen

    2月14日

    ぼくが作った「誰でも詩が書けるようになる簡易セット」を使います。内容は秘密です。その中に、今日は藤井貞和さんの名作「生まれる赤ちゃんのトラベル・ブック」と入れました。これで、3時間ぐらいで誰でも素晴らしい詩が書けるようになります(たぶん)。でも、今日は45分しかなかった。残念。
         

  6. takagengen

    2月14日

    今日、用事があって、子どもたちが通う、「子どもの村小学校」まで行ってきました。「せっかく、来るんだから、授業やってって」と学園長の堀さんにいわれたので、小六から中三までの子どもたち40人ぐらいを相手に、国語の授業をしてきました。中身は「詩を作る授業」です。
         

  • 02/11(土)
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  • 22時
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  1. takagengen

    2月11日

    詩集の最後におかれた「長崎まで」という一編の一節。「まったく長崎まで何のために来たのか/路面電車で眼鏡橋近くの電停まで行って「長崎詩情」を口ずさむ/私の生まれた冬がない/なかったら作ったらいい/作ったらいいんだ」ってところで、ヤラレタと思いました。なかったら作ったらいい、んだよね
         

  2. takagengen

    2月11日

    中原中也賞の選考会が終わって山口県から帰宅。選考委員の荒川洋治さん、井坂洋子さん、佐々木幹郎さん、蜂飼耳さんと、詩についての、果てしなく長く濃密で、白熱した議論だった。いつまでもずっとしゃべっていたかったです。「長崎まで」で受賞した野崎有以さん、おめでとう。「新しい詩」でしたよ。
         

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