なとろむさん(@NATROM)のカレンダー形式ツイッター(Twitter)

 
なとろむのカレンダー形式ツイート履歴
  • 05/15(日)
  • 1 tweets
  • 09時
  • 1 tweets
  1. NATROM

    5月15日

    @fnord_jp 船瀬俊介氏の本を参考にして書かれた「ガン患者の8割が抗がん剤などの副作用死!」という記事を「刺激的なタイトルは置いておいて、内容については概ね事実」などと評価しておられた方です[ https://t.co/B0TSyFttJ0 ]。
         

  • 05/13(金)
  • 22 tweets
  • 19時
  • 7 tweets
  1. NATROM

    5月13日

    検診を行っても治療介入可能ながんがぜんぜん見つからなければ、死亡率を比較するまでもなく、がん検診は無効だろう。要治療の癌が見つかることは、がん検診が有効であるための必要条件であると言える。でも十分条件ではない。
         

  2. NATROM

    5月13日

    検診群でがん死亡率が明白に激減すれば、その検診は有効ですよ。「要治療の癌がたくさん見つかるというだけでは有効性は明白とは言えない」と「要治療の癌がたくさん見つかる場合は、その検診は有効ではない」とは、異なります。 https://t.co/xpS2jOHsMM
         

  3. NATROM

    5月13日

    現実的には過剰診断がないがん検診はありえないので、「過剰診断ほか諸々のデメリットが、がん死の減少といったメリットを上回るかどうか」で、がん検診が有効かどうか決まる。
         

  4. NATROM

    5月13日

    がん検診ががん死(または他の有害アウトカム)を減らすかどうかと過剰診断の有無は、独立している。論理的には以下の4通り。「がん死を減らす・過剰診断なし」「がん死を減らす・過剰診断あり」「がん死を減らさない・過剰診断なし」「がん死を減らさない・過剰診断あり」。
         

  5. NATROM

    5月13日

    「有効な手術をなせる検診には有効性があることが明白」というのは、よくある誤解。「がん検診を行ったら要治療のがんがたくさん見つかるので、がん検診は有効だ」とは言えない。 https://t.co/wGNdM54k4I
         

  6. NATROM

    5月13日

    むしろ、検診群のほうに卵巣がん死が多いが、これは有意差なし。おそらく偶然による。ただ、少なくともBuys SS(2011)の方法による卵巣がん検診はしないほうがいい(してもしなくてもいい、ではなく)。
         

  7. NATROM

    5月13日

    ランダム化比較試験。対象は55歳から74歳の7万8216人の女性。腫瘍マーカー(CA-125)と経腟エコーによる卵巣がん検診群3万9105人、通常ケアを受ける対照群3万9111人。12.4年間(中央値)フォローアップされた。 https://t.co/o2uNQmbia4
         

     
  • 18時
  • 1 tweets
  1. NATROM

    5月13日

    卵巣がん検診の反対論で「卵巣がん検診は完ぺきではない」ってのは見たことがありません。「卵巣がん検診は卵巣がん死を減らさない」ってのはありますが。一方、子宮頸がん検診は子宮頸がん死を減らします。 https://t.co/WP5qz4XZLH
         

  • 13時
  • 6 tweets
  1. NATROM

    5月13日

    突き詰めると真のアウトカムは、全生存、QOL、コストの3つしかない、と里見清一先生が書かれていたような。がん死ですら代用のアウトカム。がん死を減らすが全死亡を増やすような介入は有害だからね。
         

  2. NATROM

    5月13日

    「代用のアウトカム」と「真のアウトカム」はゼロか1かという問題ではなく、程度の問題なのだろう。
         

  3. NATROM

    5月13日

    CIN3は治療介入が必要なのだから、「代用のアウトカムに過ぎない」とは断定できないような気がするけど、どうなんだろう。
         

  4. NATROM

    5月13日

    「代用のアウトカム」と「真のアウトカム」の話。バランスが必要。
         

  5. NATROM

    5月13日

    「がん死を減らす効果が確認できるまで待つ」というのも一つの見識だけど、待った分だけ、助けられるはずの何百人とかが死ぬことにおそらくなるでしょうが。
         

  6. NATROM

    5月13日

    .@heikijiji 併用検診(細胞診+HPV-DNA検査)も「子宮頸がん死を減らす効果」が(まだ)認められていませんので、兵器爺さんにとっては、対策型検診として併用検診(細胞診+HPV-DNA検査)を行うのは問題なのでしょう。
         

  • 12時
  • 5 tweets
  1. NATROM

    5月13日

    やはりHPVワクチンの反対論の一つに「HPVワクチンが子宮頸がん死を減らすことは証明されていない」ってのがある。こういう人は、同じ理由で併用検診(細胞診+HPV-DNA検査)も反対するのかな。
         

  2. NATROM

    5月13日

    やはりHPVワクチンの反対論の一つに「HPVワクチンは完ぺきではない。ワクチンは子宮頸がんの一部しか予防できない」ってのがある。こういう人は、子宮頸がん検診も完ぺきでないからと反対するのかな。
         

  3. NATROM

    5月13日

    しかも、私の把握する範囲内では「ワクチンさえ打てば100%大丈夫」と主張している人はいない。ワクチン万能主義批判は、わら人形論法だと思う。一方、検診万能主義の実例はいま挙げた、はたともこ氏。
         

  4. NATROM

    5月13日

    HPVワクチンの反対論の一つに、「『ワクチンを打っていれば大丈夫』といったワクチン万能主義が無防備を助長する」ってのがあるんだけど、検診万能主義は構わないのかな。
         

  5. NATROM

    5月13日

    .@hatatomoko 子宮頸がん検診。たとえ全員が併用検診(細胞診+HPV-DNA検査)を受けたとしても、進行子宮頸がんをゼロにすることはできない。減らすことならできる。
         

  • 07時
  • 3 tweets
  1. NATROM

    5月13日

    @SciCom_hayashi sivadさんが言い出した化学物質過敏症についての「米国と英国の公的な報告書」についてお読みになりましたか?他人に対して「自分には甘く,人には厳しい非対称性」などと評価する林衛さんが、まさか読んでいない、なんてことはありませんよね。
         

  2. NATROM

    5月13日

    @SciCom_hayashi 一次情報を検討したいので、「過剰診断とはいえない有効性が示されるようになったデータ」を示してください[ https://t.co/OQkS26eynL ]。それとも林衛さんは自身にバイアスがない、自分の言うことを鵜のみしろ、とでも?
         

  3. NATROM

    5月13日

    @SciCom_hayashi もちろん、誰にでも、私にもbiasはあります。だから一次情報にあたる必要があるのです。
         

  • 05/12(木)
  • 14 tweets
  • 09時
  • 4 tweets
  1. NATROM

    5月12日

    @SciCom_hayashi 研究に何らかのbiasがあるのは普通のことで、biasの存在を理由に恣意的にメタ解析に組み入れたり組み入れなかったりするほうが結果がゆがみます。いくらかbiasがあっても許容範囲内だと判断し、コクランはメタ解析に組み入れたんでしょう。
         

  2. NATROM

    5月12日

    @SciCom_hayashi Low risk fo biasの研究とそうでない研究で結果があまりにも乖離していたら、コクランももっと別の結論を出したかもしれませんが、実際には傾向は一致していました。
         

  3. NATROM

    5月12日

    @SciCom_hayashi ご呈示のグラフのうち、すべてLow risk for biasの研究、具体的にはCARDS2004、Derosa2003、WOSCOPS1997であってもやはりスタチンが全死亡を減少させる傾向がありますよ。ホントに読んでいるんですか?
         

  4. NATROM

    5月12日

    @SciCom_hayashi ご呈示のグラフは"Methodological quality graph"であって、少なくともそのグラフにおいて「利益相反の影響」についてはコクランはなにも言っていないのでは?
         

  • 08時
  • 4 tweets
  1. NATROM

    5月12日

    .@SciCom_hayashi 実際にはコクラン2011私は確かめましたが、林衛さんのほうはどうですか。sivadさんが言い出した「米国と英国の公的な報告書」について自分でお確かめになりましたか。
         

  2. NATROM

    5月12日

    @SciCom_hayashi 反論済みです。「否定の根拠としている」部分は、”claimed””suspected”ではありません。[ https://t.co/1vg8bZtSbF ]。
         

  3. NATROM

    5月12日

    @NATROM そういうところにね、「コレステロールは心疾患の原因じゃない」「がん検診は一切無効」みたいなトンデモが混ざってくると、とても迷惑なの。マジ迷惑。ホントはわかってて現状を変えるためにあえて極論を言っているとかじゃなく、ぜんぜんわかっていなさそうなので、手に負えない。
         

  4. NATROM

    5月12日

    脂質異常症だけじゃなく、がん患者に対する無理目の抗がん剤治療とか、あまりアウトカムを考えない検診とか、風邪に安易に抗菌剤とかも問題だった。しかし、十分とは言えないが、改善しつつある。
         

  • 07時
  • 6 tweets
  1. NATROM

    5月12日

    グレーゾーンの扱いも困る。たとえば「治療介入によって心血管死は抑制する。全死亡は減少傾向だけど有意差なし」という程度の低リスク者には治療介入するべき?ほんとに難しいんだよ、これ。それでもまあ、よい方向に少しずつではあるが進んでいる。
         

  2. NATROM

    5月12日

    ちょっと考えればすぐわかるように、こういうメッセージを正しく伝えるのは難しい。間違って伝わるとかえって危険である。たとえば心筋梗塞の既往のある高LDL血症男性が「そうか、スタチンは効果ないのか」と誤解するとどのような結果を招くか。
         

  3. NATROM

    5月12日

    私は以前から過剰な医療介入についての問題提起を行っている。脂質異常症ならたとえば、[ https://t.co/oW1S25MByK ][ https://t.co/MM88HZfu2V ]。
         

  4. NATROM

    5月12日

    NATROM「スタチンには効果がない、効果があるという論文は製薬会社のでっちあげだというなら、製薬会社がバックについていない論文を提示すればいいだけじゃね?」 林さん「ぜひお願いします」 NATROM「??」 https://t.co/r9bfe3OOvH
         

  5. NATROM

    5月12日

    @SciCom_hayashi つまり、スタチンの効果については、「製薬会社からの独立性が高いコクランコラボレーション」も認めているんです。
         

  6. NATROM

    5月12日

    @SciCom_hayashi 林衛さんについては、その前に、ごく基本的なこと(たとえば観察研究から安易に因果関係を導かない、引用するならきちんと、など)を理解することです。
         

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